ニュース

第三者割当増資による資金調達実施のお知らせ

MabGenesis
2020年6月1日

株式会社アニヴェルセルHOLDINGS、Beyond Next Ventures株式会社、宮銀ベンチャーキャピタル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社を引受先とする、第三者割当増資(2回目)による総額2億4,000万円の資金調達を実施しました。

資金調達実施のお知らせ
総額2億4,000万円の第三者割当増資(2回目)を実施

ヒト及び動物用医薬品領域において、革新的治療用モノクローナル抗体の研究開発をてがけるMabGenesis株式会社(本社:神奈川県横浜市港北区新横浜3-7-18、代表取締役 新庄 勝浩)は、株式会社アニヴェルセルHOLDINGS(本社:東京都港区、代表取締役 青木 柾允) Beyond Next Ventures株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 伊藤 毅)、宮銀ベンチャーキャピタル株式会社(本社:宮崎県宮崎市、代表取締役 今井 正己)、SMBCベンチャーキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 野田 浩一)を割当先とする、第三者割当増資(2回目)による総額2億4,000万円の資金調達を実施いたしました。今回の資金調達により、更なる研究開発体制の強化を図り、新規治療用抗体研究開発の加速及び基盤技術の拡充を行います。

本資金調達引受先(運営管理)
  • 株式会社アニヴェルセルHOLDINGS
  • 名古屋大学・東海地区大学広域ベンチャー2号投資事業組合(Beyond Next Ventures株式会社)
  • みやぎん宮崎大学夢応援投資事業有限責任組合(宮銀ベンチャーキャピタル株式会社)
  • SMBCベンチャーキャピタル産学連携2号投資事業有限責任組合(SMBCベンチャーキャピタル株式会社)

MabGenesis株式会社
宮崎大学発、及び藤田医科大学発のスタートアップバイオ医薬品企業です。革新的な完全ヒト(動物)モノクローナル抗体(Mab)の創製(Genesis)を通し、ヒト及び動物(コンパニオンアニマル)の健康と生活の質向上に貢献します。長年に渡るアカデミアの研究成果を最大限に活用し、ファージディスプレイ抗体ライブラリー技術の弱点であった抗体の多様性と機能性を飛躍的に改良することに成功しました。これまで取得困難であった膜複合体などの低抗原性物質に対する新規(first-in-class)モノクローナル抗体、及び既存抗体よりも優れた特性を示す新規(best-in-class)モノクローナル抗体を迅速に取得する技術を確立しました。


MG_第三者割当プレスリリース (PDF)Download